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満尾医院 眼科

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診療時間 日・祝
09:00-12:00 × ×
14:30-17:00 × ×

◯ 予約優先 △8:30〜11:00 ☆投薬のみ(手術のため)×休診日 

受付時間 午前 8:00〜12:00(火曜日は11:00まで)/ 午後 2:00〜5:00
※2020年1月24日(金)休診となりますのでご了承下さい。

院長プロフィール

 
院長:坂西 京子
 
経歴
昭和47年東邦大学医学部卒業
慶応大学眼科教室入局、大学病院勤務などを経て1984年 満尾医院眼科を継承し開業
 
資格
日本眼科学会専門医、医学博士

診療内容・手術について

眼科一般診療内容

 

日帰り手術

ご来院からご帰宅までのお時間の目安は約2時間程度です、手術の進行状況・手術内容によっては、目安のお時間より長くなる場合がございます。両眼の手術を同時にご希望の方は、入院を御予定していただきます。
 

入院手術

4床、一泊の入院となります。

手術内容

白内障手術内容(先端医療認定医療機関)

  • 2019年 30年目を迎えた当院手術室では9300件を越える手術を行っています。
  • 2010年1月より当院は先進医療機関の認定を受けましたので、多焦点眼内レンズにかかる経費の軽減が可能となりました。
  • 白内障手術は基本的に点眼麻酔にて行われるため手術時間は通常約10分ほどです。術後30分ほどお休みしていただいた後、ご帰宅できます。
  • 遠方の方などで入院をご希望の場合には、手術当日は当院に宿泊され、翌朝診察後に眼帯を外した状態でお帰り頂けます。
  • 手術顕微鏡 カールツァイスOPMI Lumera 700 を採用し、患者様に対して安全で快適な手術環境を提供しております。
  • 日本アルコン社製センチュリオン 、AMO社製シグネチャーの二種類の水晶体超音波乳化吸引装置に加えて乱視補正時にはツァイス製のカリストを導入しており、より良い快適な手術環境をと努めております。

当院では毎週火曜日午後に手術を行っております、年間400例施行しており、医師とスタッフと最新の手術設備により、より高い安全性のある手術を目指しています。

多焦点眼内レンズ(先進医療)

当院では、2010年11月より厚生労働省から先進医療としての承認を得ました。
2焦点眼内レンズと3焦点眼内レンズの取り扱いしております。
 
多焦点レンズは遠くと近くが見える遠近両用レンズです。これにより老眼年齢であっても眼鏡に依存しない生活、または眼鏡の使用頻度を減らす事ができます。
民間の医療保険の中には「先進医療」に係る費用をカバーする特約やプランを設けている保険があります。
現在、民間医療保険に加入されている場合は、保険会社へ「先進医療」が保障の対象か予めご確認ください。
契約内容や加入時期によっても、保障内容が異なります。
その他の眼内レンズは単焦点レンズ、乱視を補正するレンズもございます。
患者様とのご相談でよりよいレンズを選択しております。
 
※充分な近視視力を得るには時間がかかる場合もあります

2焦点眼内レンズ

 
特徴:遠く・近くの2点にピントが合う
 
手術の費用(レンズ代金含む)
 乱視補正なし 片眼380,000円
 乱視補正あり 片眼430,000円
 

3焦点眼内レンズ

2019年10月より、先進医療特約対象の3焦点眼内レンズ手術を開始いたしました。
 
特徴:遠く・中間・近くの3点にピントが合う

  • 2焦点より特に中間が見やすい
  • ハロー・グレアが軽減

 
手術費用(レンズ代金含む)
 乱視補正なし 片眼480,000円
 乱視補正あり 片眼530,000円
 

日帰り硝子体手術

2016年3月~2019年10月まで136例の手術が行われ、皆様日帰りで無事手術を終えておられます。
この度、岡野医師が2019年10月までとなりました事をお知らせ致します、今後の外来は院長及び山口医師で続けます。当院での手術は一時中止と致します。
手術が必要な方は、けいゆう病院又は横浜医療センターへの御紹介となります。

硝子体手術の適応疾患

  • 増殖性糖尿病網膜症
  • 裂孔原性網膜剥離
  • 硝子体出血
  • 黄斑上膜
  • 黄斑円孔
  • 眼内炎
  • 眼外傷
  • 水晶体落下(眼内レンズ落下)

当院実績(2015年〜2018年10月)

黄斑上膜       84件
黄斑円孔       9件
硝子体混濁      6件
硝子体出血        4件
増殖性糖尿病性網膜症 3件
糖尿病性網膜症    2件
星状硝子体症     2件
黄斑偽円孔      1件
黄斑牽引症候群    1件
黄斑浮腫       1件
加齢黄斑変性     1件
分層円孔       1件

その他

乱視矯正手術

2009年秋より乱視矯正のための眼内レンズの扱いが始まりました。単焦点、多焦点レンズとともに、皆様の視力回復のためのお手伝いができれば幸いです。
 

眼瞼下垂手術

眼瞼が下垂(下がってしまう状態)する状態を矯正する手術です。手術時間は約20分。炭酸ガスレーザーメスによる手術で、創部は約12mmほどです。術後は肩こりなども楽になりすっきりされる方が多くいらっしゃいます。
 

翼状片切除術

再発することの多い翼状片ですが、当院では再発率の少ない手術を行っています。
 

涙道内視鏡手術

2013年4月よりファイバーテック社製の涙道内視鏡を導入しました。涙目を改善する道が少し明るく見えてきました。
 

薬液硝子体内注射術

加齢黄斑変性症、糖尿病性網膜症や網膜静脈枝閉塞による黄斑浮腫で適応がある場合。
 

その他の手術

斜視、眼瞼腫瘍、霰粒腫、結膜弛緩、および脂肪ヘルニアなどの手術にも対応しております。

緑内障…検査、治療、手術

40歳をすぎると5人に一人は緑内障の疑いにて精査が必要となっています。
近年の研究にて緑内障治療に有効な点眼薬が開発されたため、早期の発見と治療にて症状の進行を抑えることが可能となりました。
当院では緑内障診断のための最新検査機器である高度3次元検査機器(光干渉断層計)カールツアイス社製 CIRUS を用いて、緑内障の早期発見と治療経過の観察を行っています。2013年のバージョンアップにより、視神経のより緻密な部分の観察が可能となりました。
点眼薬にての治療が困難な場合には手術が必要となります。
進行を予防するには、キレーション治療も有効です。
希望される方には、サプリメントも用意してあります。
  

光凝固治療

増殖性糖尿病性網膜症、網膜裂孔、円孔、および光凝固治療に適する網膜、脈絡膜出血等に行っています。2011年4月よりマルチカラースキャンレーザー光凝固装置MC-500ビクシー(NIDEK社)を導入しています。

提携・紹介病院

  • 慶應義塾大学附属病院
  • けいゆう病院
  • 秋山脳神経外科病院
  • 国立横浜医療センター

 精密検査や当院で不可能な手術治療などが必要な場合には、患者様やご家族とご相談の上、適切な病院機関をご紹介させて頂いております。
又、患者様の要望がありましたら、ご希望の病院へのご紹介も致します。

医師紹介 

山口 大輔

経歴
山形大学医学部卒(平成15年)
たまプラーザやまぐち眼科 院長
資格
日本眼科学会専門医、医学博士