涙管チューブ留置手術

涙管チューブ留置手術について

 
涙の通り道(涙道)が詰まってしまい閉塞することで涙目または目やにが出ることがあります。そのため、閉塞した涙の通り道(涙道)にチューブを挿入し留置する手術です。数ヶ月間、留置しその後チューブを抜去します。当院では、涙道内視鏡と鼻内視鏡を使用し、適切な部位にチューブ挿入することができます。

涙道チューブ留置手術の費用

 

手術費用 片眼 2021.7 時点

1割負担

約5,000円

涙管チューブ留置手術の流れ

 

①手術予約(手術の適用と診断された場合、いつでも可)

手術・検査日程を決めます。
 

②術前検査

術前採血と手術前の涙道の状態を確認するため涙のう洗浄と診察があります。
 

③手術日 火曜日午後

手術予定時間より30分前にお呼びします。受付にて手術費用のお支払い後、2階へご案内します。
 

  • 現在コロナウィルス感染予防のため、ご家族様同伴は遠慮させていただいております。1階の待合室での待機は可能です。
  • 手術時間は約20分、眼帯をして手術後30分お休みいただきまして帰宅となります。約2時間(目安)を予定。

 

④手術翌日 検査・診察 水曜日朝

来院されたら眼帯外し診察します。朝9時すぎにはお帰りいただけます。
 その後、3・4日後、その後は医師の指示により診察があります。