眼瞼下垂手術

眼瞼下垂について

 
まぶた(眼瞼)が下がることでまぶたを開けにくくなる病気です。ほとんどは加齢によるものですが、ハードコンタクトレンズを長年使用していたことも原因の一つと言われています。下がったしまったまぶた(眼瞼)をあげて矯正する手術です。麻酔は、局所麻酔です。手術時間は、通常約20分程度です。
 
炭酸ガスレーザーまたは電気メスを使用し、創部約12mmほどです。ただし皮膚切除を伴う場合は、創部が大きくなることがあります。手術後は、視界が広がり明るく見やすくなります。また、肩こりが解消される方もいます。

眼瞼下垂手術の流れ

 

①手術予約(手術の適用と診断された場合、いつでも可)

手術・検査日程を決めます。
 

②術前検査

※採血または診察もある場合があります
術前採血があります。手術前のまぶた(眼瞼)の状態を確認するための診察がある場合があります。
 

③手術日 火曜日午後

手術予定時間より15分〜30分前にお呼びします。受付にて手術費用のお支払い後、2階へご案内します。
 

  • 現在コロナウィルス感染予防のため、ご家族様同伴は遠慮させていただいております。1階の待合室での待機は可能です。
  • 手術時間は約20分、眼帯をして手術後30分お休みいただきまして帰宅となります。約2時間(目安)を予定。

 

④手術翌日 検査・診察 水曜日朝

来院されたら眼帯外し診察します。朝9時すぎにはお帰りいただけます。
その後、3・4日後、その後は医師の指示により診察があります。

眼瞼下垂手術の費用

 

手術費用 片眼 2021.7 時点

1割負担

約8,000円