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活動報告

2019年

2019年6月8日
東ティモールを訪問しました。
LinkIcon東ティモール訪問 [ PDF 7.2MB ]


踊りで出迎えてくれました

診察の順番を待つ子供たち

診察を受ける少女

のどかな朝の風景 路上にはヤギの家族が

2019年5月18日
特定非営利活動法人 AFMET(アフメット)主催
2019 東ティモールフェスタ 上智大学四谷キャンパスにて開催。
NAROMANからも出店致しました。
 
naromanの展示、準備したキャッサバ芋の粉のクッキーは完売しました、大変な盛況で若い人が多数、活動しているのを実感し、また頑張ろうと思いました。
写真の子供の顔の絵は、食後に歯磨きが必要なことを、教える為に学生のボランティアの方が紙芝居を作ってくれました。


naromanの展示

最後は踊り

2019年4月18日
今回この2月下旬、東京から船便で手術顕微鏡を東ティモールナショナルアイセンターへ寄贈を致しました、やっと税関を通り、ETEP(東ティモール眼科プログラム)、Royal Australasian College of Surgeons(オーストラリア外科医師会)、2019年3月届きました。
ETEPは現在、スイス、アメリカ、ポルトガル、インド、オーストラリアの国のグループで、Naromanの医師も今後ETEPの医師の一員として、眼科診療援助を行う予定です。
本日、東ティモール国立病院眼科 Manoj氏より、感謝のメールが届きました。
 
2019年4月7日
山口医師、東ティモールで170名の眼科診察を行い、帰国しました。
老眼鏡のご寄付ありがとうございました。
 
2019年4月
山口医師が4月3日〜7日まで東ティモールに訪問し、診察を行いました。
老眼鏡のご寄付ありがとうございました。
また、松井さん(栄養管理師)が3月30日から1週間訪問し、子供の食事・栄養面の指導をするための施設開設の準備をしました。
看護師の渡邉さんが2ヶ月、低栄養児の施設準備のため滞在します。
 
2019年1月     
岡野医師が4回目の眼科診療を東ティモール・バザルテテで200名程行いました。その内、約60名の方が老眼鏡を必要とされており、今回はおよそ20名の方にお使い頂くことが出来ました。次回は山口医師が4月に診療を行う予定で準備を進めています。
引き続き,不要になりました老眼鏡の寄付等を受け付けております。
ご協力宜しくお願い致します。 

2018年

11月より活動予定です、よろしくお願いします。
 
9月20日
NPO法人 NAROMAN(輝き)承認されました。
「NAROMAN(ナロマン)は、東ティモールの原語(テトゥン語)で「輝き」という意味になります。
現地の低栄養の子供たちの支援や、眼科医療活動を行ってゆきます、皆様のご協力を頂ければ幸いです。
 
3月9日
75名の診察と翼状片手術を行い、3月11日に帰国いたしました。皆様のご支援、ご協力ありがとうございました。
 
3月8日
バリ島から岡野Dr・山口Drが東ティモールに、皆様から支援して頂いた、眼鏡、支援金を持って、現地入りをしました。