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東ティモールターミナルケア設立に向けて

 
現在シスターの活動しているバザルテテの近隣に約300坪の土地を購入し、東ティモール聖心侍女修道院へ寄付。(この土地は約14年前小学校として建てられ未使用の平屋建ての建造物付き)
 
本来小学校として建設した未使用の建物。ナロマンはそれに付属した建物の一部をナロマンスタッフの休憩室として増築し、この支払を担当。
2019年4月に予定を大幅に過ぎ、NPO-NAROMAN 聖らふぁえら子供の家が完成。2019年6月に私が行きました時は、想像以上に暖かみある建物に改築されていました。
感激!!重みがありでも暖かさを感じるガッチリとした建物でした。
壁の塗装はまだ一つ二つまだその腕を磨き上げるという所。窓は昭和の中頃の様、でもこの木製らん間には何とも懐かしさを感じる作り方、ただ納戸と言われるものがなく、これで不便は無いのかと問う言葉は出ませんでした。遠慮からなのか、この場所この国の作法にふれてはいけない気もいくらか感じての事もあったと思います。
廊下に、敷き詰めたタイルには又々感激!!
現地の路面事情にさみしさ感じていただけに、このアジアンテイストを感じさせられ、ワクワクしたことを報告します。
そしてマヌエル医師が戻るまでの間、東ティモールの貧しい子供達への栄養管理をかね、食事の面倒をみながら、又母親への栄養教育を行いつつ、眼科の診療が出来る様な環境をも作っていきたいと考えています。
大変遅くなりましたが、やっと私事坂西京子も2019年6月現地入りをはたしました。すでに眼科の領域では当院岡野Drが4回、山口Drが1回の東ティモールを医療訪問しました。
現地の方々は老眼鏡で困っています、不用の眼鏡があれば当院にお持ちください。眼鏡に限らず、皆様からのなんらかの御協力が頂ければありがたいです。
宜しくお願い致します。