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満尾医院 内科

 
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受付時間
午前9:00〜12:00  午後 14:00〜17:00

担当医紹介

 
担当医:満尾 正
 
経歴
1982年北海道大学医学部卒業。杏林大学救急医学講師、ハーバード大学外科栄養代謝教室研究員、救急振興財団教授を経て2002年、キレーション治療を中心とした抗加齢医療専門クリニックを開業、現在に至る。著書に「125歳まで元気に生きる」小学館など多数。
 
資格
日本抗加齢医学会認定医、米国抗加齢医学会認定医、医学博士
 
役職
満尾クリニック院長・医学博士。日本抗加齢医学会理事。
ACAM(米国先端医療協議会)理事。

抗加齢内科医療

抗加齢内科医療(アンチエイジング医療)
とは

元気に長生きをしたいのは、人間の偽りのない願望です。抗加齢医療は1990年頃から米国を中心に始まった医療であり、一言にするならば予防医療を積極的に行うことを意味します。血液検査においては約100項目に及ぶ内容を調べることにより、栄養状態、ビタミンや脂肪酸の過不足、ホルモンのバランスを調整することが当院で行う抗加齢医療の特徴と言えます。
 

キレーション治療

当院ではキレーション治療と栄養療法を中心とした抗加齢医療を行っています。キレーション治療は1950年代から米国を中心に始まった点滴治療であり、有害金属の排泄促進や動脈硬化の治療や予防の効果が期待されます。
 

栄養療法とは

キレーション治療は栄養療法との併用で効果を発揮します。栄養療法では、必要な栄養素をサプリメントの形で摂取し栄養状態のバランスを保ちます。基本となる総合ビタミン、ミネラルにはじまり、抗酸化作用を有するサプリメントや、眼疾患に対するサプリメントなどのアドバイスを行っています。

UV点滴 紫外線照射による免疫増強

抗生物質が発見される前の時代、感染症の治療目的で使用されていた治療機器が紫外線を照射することで、血液中の病原性微生物を弱毒化する目的で利用されていました。20世紀初頭、感染症対策の切り札としてヨーロッパを中心に活躍していた治療方でした。
 
しかし、抗生物質の登場とともに次第に姿を消してしまいました。時代は流れて、抗生物質全盛時代を迎えますが、ここで生まれた想定外の問題が抗生物質が効かない耐性菌の登場です。
治療手段として抗生物質を使えば使うほど、耐性を持った細菌が増えてしまうという困った状況が世界各地で生まれています。こうした状況を踏まえて、日本の厚労省もようやく重い腰を上げ、風邪症状には抗生物質の処方を控えるよう、2017年に勧告を出しています。
 
そこで再度脚光を浴びた治療法がこの紫外線治療器でした。この治療法であれば、耐性菌を作ることもなく安全に感染症の治療ができるからです。細菌だけでなく、真菌やウイルスなど治療が難しい病原性微生物に対しても効果が期待できます。現在米国やドイツなどを中心に1,000施設以上で利用されている治療法です。
このUV点滴、当院でも2年ほど前から行っています。原理はいたってシンプル。希釈した血液に紫外線を照射するというものです。具体的には、血液40mlを採血し、これを生理食塩水で5倍に希釈します。この血液を特殊なチューブを使って体内に戻す際に専用の機器で紫外線を照射するというものです。かかる時間は30分程度ですので、キレーション治療や大量ビタミンC点滴と組み合わせて行うことも可能です。
 
対象疾患は、風邪や急性上気道炎。免疫機能の低下を伴う疾患として、自己免疫疾患、重症感染症、ウイルス感染などがあります。詳細についてはスタッフまでお問い合わせください。

提携・紹介病院

満尾クリニック
東京都渋谷区広尾1-1-7-802
TEL. 03-5774-0125
詳細は、満尾クリニックホームページをご覧ください。

著書

長生きする食事

2018年4月1日発行

40歳から病気にならない人の習慣

50代からの「老いない体」のつくり方

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない